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生物分類技能検定試験を受けてみた

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我が家の人々はみな、知識はかなりありますし、フィールドワークは大好きですが。

机でやる勉強はあんまりしません。

頭を使う活動は好きですが、勉強は嫌いです。

そんなこんなな娘は絶賛受験生です。(2023年夏の時点)

本人のスイッチが入らない限りはどうしようもないので、もうギリギリっていう年明けてから点を取る勉強をさせております。

さて、どうなるかな?

 

通う学校が、定期テストの回数が少ないのもありまして、試験練習ということで、英検・数検なんぞもうけさていましたが、本人が一番受けたかったのがこれ『生物分類技能検定試験』

 

自然環境研究センターで行っているもので、1級2級までなるとかなりしっかりした資格です。

中学生のうちに3級までは受けたかったのですが、コロナ禍でタイミングが合わず、最終学年でやっと4級を受けに行くことができました。


ちなみに親子3人でうけました(父は9月に入ってから受けてた)

親の点数の方が良いのは年の功でしょうか?(なぜか父も91点)

『北海道にいない生き物(植物)はよく知らないんだもん』と言っていましたが、理科好きで長く生きていれば、そのぶん理科知識は増えるので仕方がありません。がんばれ(笑)

今年は3級を受けに行きます。

 

3級、4級のテキストは一緒なのですが、今年新しいテキストが出るそうで内容が変更になるのかしら?

新しいのを買うべきかしら?

 

4級は『生物好き』レベル。3級になってもちょっとステップアップしたくらいですが、それでもここで紹介している内容を多少は保証してくれる資格ではあるかと思います。

 

受験をしないまでも、読むだけで『生物の教科書』として面白かったです。それこそ『北海道にない生物』についても知ることができたので、それだけでも面白かったです。

 

 


ガーデニングは講師もできる資格がHPの内容を保証してくれます。

生物も今回のこの資格で、多少は保証になるかと思います。

できれば、石の資格も何かないかな?と思っているのですが、一般から取れる資格だと鉱物は宝石・パワーストーンよりのものが多く、地学になると大学レベルになってしまう様です。

石については『地学好き』の素人勉強のまま送らせていただいていますが、科学イラストでUPしているものについてはオリジナルではありますが、勝手な解釈ではなく、現在言われている正確な情報に基づいて描いていますので、安心してください。


2023年夏、3級を受験しました。

結果はこちら「生物分類技能検定試験3級をうけてみた」をご確認ください。